01 «  1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. » 03

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

夢のしもせりんご村造り奮闘日記

家族や仲間達と1日ゆったりと過ごせる いやしの空間造り

悪天候 

Posted on 18:22:19

 今日から林檎樹の移植予定だったが
DSC06425.jpg
 「星の金貨」は黄色のタグ
DSC06426.jpg

 「陽光」は赤色のタグを付け間違わないように準備万端だったが
DSC06415.jpg
 あいにくの雪
雪が積もると土いじりは出来ない 解けてぐちゃぐちゃになってしまうから。
DSC06417.jpg
 喜ぶのはワンコのみ
特にポム 雪を掘って穴をあけ 中にもぐったり 冷たい池に飛び込んだり 自由気まま
DSC06422.jpg
 桃の剪定です
葡萄の剪定もしなければならない 担当は私です 暇を見つけて頑張ります。
スポンサーサイト

△page top

蕗の薹 

Posted on 17:30:22

 冬から春へ移りつつある今日
IMG_8210.jpg
 ふきのとうを発見
付近を探すとあるある さっそく自然の恵みを頂戴することにした。
IMG_8212.jpg
 上皮をとって塩コショーを少しして天ぷらに
今夜の焼酎は1杯多く飲めそう。

 今日はお役所回り
農業や農商工連携 新商品開発などの情報を求めて 県庁 市役所 関連機関に立ち寄る。
いろいろな場所や各セミナー イベントに顔を出して情報を求めるのは大切な事

 みなさんどのような情報でも耳に入れてください お待ちしています。

 

△page top

取材 

Posted on 18:15:22

 しもせりんご村製造の燻製商品が売れ行き好調の中 今年秋に向けて新商品開発を試みていると今日新聞社の取材をうけた。

 山口県名産の果実とりんごの新商品や 売れ悩む果実をそのままの姿で既存流通ルートを通さずに直接販売する方法等 
 東京や大阪から新たな取引をしたいとの申し出もある 山口の田舎の良さを直接訴たえたい。 
 それに応えるためには絶対にこだわりの良い商品を作ること 野菜も果物も加工品もそう 自己満足ではダメ

今 共に頑張る仲間を求めています  そして売り上げの1部を震災の被害を受けた動物の愛護団体に寄付をしたい。

△page top

冬の田舎体験2日目 

Posted on 18:24:26

IMG_8202.jpg
 今朝は冷え込み雪がちらほら
IMG_8173.jpg
 朝食 ピザ生地で作ったぱんとベーコン チーズのサンドイッチ 燻製卵 りんごと大根のサラダ ブルガリアヨーグルトにジャムの朝食 
 思いっきりがぶりんこ
IMG_8177.jpg
 今日はジャム体験です。
IMG_8181.jpg
 けがしないように刻めたかな
IMG_8184.jpg
 都合でジャム体験に遅れて参加した2人
向かい側の女性包丁さばきが上手 てきぱきと要領が素晴らしい。
IMG_8192.jpg
 約1時間の煮込み後完成
1人当たり450g出来ました。。。。。3ビン分ですから十分にもとで取れました。
IMG_8191.jpg
 剪定した枝をカットし染色に利用する2人 良い趣味です。
IMG_8188.jpg
 寒がり夢子と記念撮影の女の子
IMG_8196.jpg

 最後にモニターツアー全員集合して今回の体験の発表会です。IMG_8198.jpg
 みなさん阿東の自然そのままが気に入っていただき季節を変えて訪れたいと言われました。
参考になる意見の中に「芸術家の住みたくなる阿東」とキャッチフレーズを述べられた方が
実は阿東には絵画 イラストレーター 書道家 音楽家などいろんな方が他の地域から移りすまれています。
知ってはいたが そう言われるとなるほどと思って気付きます。  まだまだ良さの発見するところがあるのですね。

 みなさんお疲れ様でした。

△page top

農家民宿体験ツアー 

Posted on 21:44:03

 山口市阿東の農家民泊と体験ツアーに九州から9名のお客様。
5名はしもせりんご村へ 4名は2組に分かれて民泊へ。
IMG_8155.jpg
 みなさん期待を膨らませりんご村へ 3ワンがお出迎え。
IMG_8159.jpg
 りんご村のログハウスで自己紹介。
IMG_8160.jpg
 いよいよ最初の体験
剪定した林檎の枝を集めて燻製の準備
 鳥モモ肉を岩塩で浸け込み 塩抜きしたのちりんご樹で燻煙します。
IMG_8164.jpg
 燻製の仕込みが終わると 各自宿泊場所へ
IMG_8171.jpg
 夕食 博多から見えた2組の家族が本日の「林檎の宿」のお客様
小学5年生の双子の女の子とクラスメートの女の子 そしてママ友です。
 夕食メニューは あっぷるジュース スープ 豚ばら肉の煮込み 魚と貝ときのこのホイール焼き 2種類のパスタ 4種類のピザ。
 和気あいあいしてワイン飲みながらだんらんのひと時
楽しいこれが民宿の良さかな?

△page top

芽吹き 

Posted on 20:18:26

 萩市で打合せを終えて夕方鴨池をふと見ると
IMG_8147.jpg

ネコヤナギが暖かそうな芽をいっぱい付けている。
IMG_8150.jpg
 じーと見つめていると生命の力強さを湧き出させてくれる。
りんご村のあちらこちらから今から春先に向けて多くの草木が生命力を見せてくれるだろう。

 エスポへの手紙
昨日1通の手紙が写真と共に届いた S.Y.さん 
3年前病気になって両親の住む山口に来て しもせりんご村を訪れエスポが迎えに来て感激
放し飼いの鶏たちや動物と触れ合い癒されて時折りんご村を訪れてきた方
昨年訪れたときに エスポが痩せているのに歳を感じて心配されていて先日ブログを見てエスポが亡くなったの知って悲しまれ手紙をしたたまれました。

 これからもゆったりと癒されにお越しください ありがとうございます。

△page top

枝の変異 

Posted on 19:18:35

 剪定をしていると時には変わった枝を発見することがあります。
DSC06354.jpg
 普通の枝は間隔が写真のような状唄いです。
DSC06353.jpg
 それに比べて狭い間隔で小枝がついています。
「スパータイプ」と言ってマイナス10℃が続くとこのような状態になって 林檎の色付きがよく真っ赤になります。
 いろんな条件のもと枝の変異によって新品種の誕生があります。
「スパータイプ」を見つけると要観察ですが昨年は色付きが良いのでお客様に先にもがれてしまいました。


 今年の林檎の予約が早くも数件ありました。
1部上場の会社2社からりんごと加工品の取り扱いの要望があり先行き明るい見通しがうかがえます。
 今までのお客様を大切にしつつ慎重な対応をしなければならない。
DSC06359.jpg
 寒中水泳をして喜んでいるのはポム
今日3回も飛び込みです。。。。。本当にこいつは。。。。。

△page top

剪定や解消改植した木の処分 

Posted on 16:23:53

 今年の天候は本当に悪い
山を切り開き新たな畑を作るにも伐開すらできない。

 しかし林檎の樹は待ってくれない 今日も剪定をする。
DSC06339.jpg
 改植した木や剪定した枝や木はミニバックホーで集めて燻製に使う。 
りんご樹の枝や花芽を痛めないように慎重に集めて行く そして400mmにカットする。
DSC08212.jpg
DSC07717.jpg
 昨年開発した燻製機で原木のまま利用し ハム ベーコン スモークチキン クン玉クン等を作る。

 りんご村から廃棄物を出さずに有効利用する ゼロエミッションです。

 今年も新たなものを開発します ご期待ください。

△page top

初寝返り 

Posted on 18:48:37

 春の兆しが見えてきた
2月20日を過ぎると地熱が高くなり平地の雪はすぐに解ける。

 この時期ワンコたちは泥まみれになる 
ポムとカールは溜り水があろうが 雪があろうがお構いなし 綺麗好きな夢子はどこで過ごしているのか姿を見せず食事の時間になると姿を現す。
 ポムとカール毎日お風呂なんて贅沢言っちゃいられない。
DSC06296.jpg
 路陽の長男「颯汰君」参上
今日生後半年と7日 初寝返りをしたとお母さんの知子ちゃんが報告
日に日に成長の楽しみがある 元気で腕白に育て!

 

△page top

春近し 

Posted on 21:13:00

 DSC06266.jpg
 りんご村では連日剪定作業の真っ只中
DSC06260.jpg
 恵美ちゃんは 剪定が終わったりんご樹を支柱に結わえている。
DSC06264.jpg
 石田君は剪定した傷口にパッチレートを塗布している。
DSC06271.jpg
 そのそばでポムはモグラを求めて穴掘り いい加減にしろ!と言いたい。
DSC06273.jpg
 このポム 七面鳥を眺めていると
DSC06274.jpg
 七面鳥がいきなり襲い掛かってくる あわてて逃げるポム 耳が立ち尻尾は捲いている。
思わず笑ってしまう。 もっとやれ と七面鳥を応援してしまう。
 
 16時から観光協会主催のセミナーが
DSC06288.jpg
 以前お越しになった 堀田正子先生指導の地域再生のセミナー(題目は私が勝手に付けました)
面白い このような企画地元にもっとはやらしたい。

 地域発展のヒントどこにも転がっている それを利用するか否かは個人の勝手
しかしせっかくのチャンス もったいない。

△page top

現在の閲覧者数: